AIで、仕事は楽になる。
あとは、実際に動かすだけです。
使えば楽になりそうだ、という手応えはある。けれど、実際に業務が変わるところまでは進んでいない。多くの場合、そこで止まっています。私たちは、その先を引き受けます。御社の仕事に合わせて、実際に動くものを用意します。
難しい知識も、大きな投資も要りません。できるところから始められます。
AIを入れること自体は、目的ではありません。
大事なのは、手のかかる作業が、実際に減ることです。ですから私たちは、ゴールありきのご提案ではなく、まず御社の仕事を見せてもらいます。そのうえで、AIが役に立つところにだけ使い、必要がなければ使いません。
道具から決めるのではなく、仕事の側から考える。それが、私たちの基本的な進め方です。
進め方は、二つあります。
御社の状況によって、二通りの進め方があります。
一つは、私たちが引き受けて作る進め方です。業務を整理し、必要な道具をこちらで作り、現場で使える状態にしてお渡しします。本業から手を離さずに、進められます。
もう一つは、御社自身が作れるようになる進め方です。道具の作り方そのものを、実際の業務を通してお渡しします。プログラミングの知識は要りません。時間はかかりますが、変化に合わせて、自分たちで直していけるようになります。
どちらを選んでも、行き着く先は同じです。手のかかる作業を減らし、人にしかできない仕事に、時間を使えるようにすること。それが私たちの役目です。
手を動かす人間が、最初から最後まで担当します。
祖父江 大士
MarkeThink代表
株式会社ハルモニアラボラトリー代表取締役
もともと、エンジニアではありませんでした。27年間、現場でものをつくる仕事を続けながら、いつも「もっと楽なやり方はないか」を探してきました。
この数年で、その道具を自分の手で作れるようになりました。毎回1時間かかっていた作業が、自作のツールで1分もかからなくなる。そうしたことを、いくつも重ねてきました。机上の話ではなく、実際に使える形まで持っていく。それが、私のやり方です。